SOUP express
TERAKOYAシェフ間光男が、
アンダルシア・サボールへ
日本代表として出場
Restaurant TERAKOYA(東京・武蔵小金井)
アンダルシア・サボール エキシビジョンに参加する間光男氏

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Restaurant TERAKOYAのオーナーシェフ、間光男氏がスペイン、アンダルシア地方で行われた食の祭典、「アンダルシア・サボール(09年9月22日〜24日)」へ日本の代表として出場しました。

「アンダルシア・サボール」は、2007年の第一回を経て、今年は第二回目の開催。アンダルシアの食材展示や、各国トップシェフによる料理のデモンストレーション、試食や試飲などが行われ、シェフや、バイヤーなど、食に関するプロフェッショナルが多数来場しました。スペイン王女が臨席する前夜祭や、開催の挨拶などあり、この祭典から世界に発信された情報により新たな食のムーブメントが誕生することが大いに期待されます。

間氏が出場したのは、最終日の24日。オリーブとイベリコ豚をテーマに、3品を発表。

「スペインでオリーブの新しい使い方を提案するのは、日本人にお米の使い方を提案するようなもの。参加者が驚くようなプレゼンテーションを披露したい」(間光男)

前菜として登場したのが、「グラデーション」。オリーブを果実(フルーツ)として捉え、甘くして食べる「逆転の発想」の料理。オリーブをくりぬき、中に詰めるもので16種のバリエーションを楽しむ料理です。甘いオリーブと塩味の組み合わせ、もしくは塩味のオリーブと甘いものの組み合わせなど、オリーブの新たな可能性を目指したものです。ポップな色彩にもご注目ください。

第2の前菜は、「お刺身とオリーブの地中海風」。コスタ・デル・ソルの海岸に流れ着いた小さな小瓶というメージで作った一品です。様々な食感が味わえる分子レベルで行う最新の科学的調理法を用いた間シェフらしい仕上がりです。

メインの肉料理は、「イベリコ豚と日本のテロワール」。イベリコ豚に、自家製の米麹とオリーブなどで真空調理することで、イベリコ豚を柔らかく、自然な甘みをつけました。日本の発酵食品である米麹と、スペインのイベリコ豚を融合させた料理であり、盛り付けは枯山水がテーマとなっております。

舌に乗せたときのテクスチャーや、香りが計算しつくされた料理は、世界のトップシェフ達に大いなる刺激を与えたことでしょう。

間光男氏のプロフィールはこちらです。 http://www.res-terakoya.co.jp/terakoya/chef.html

店舗情報:Restaurant TERAKOYA 東京都小金井市前原町3-33-32

TEL :042-381-1101(予約制) 営業時間 :ランチ 12:00〜15:00、ディナー 17:30〜22:30

定休日 : 月曜日、第一火曜日 http://www.res-terakoya.co.jp

お問い合わせ先:株式会社寺子屋 担当:PR・コミュニケーション 瀧 さえ子

TEL:042-381-1101 FAX:042-384-0747 Mail: taki@res-terakoya.co.jp

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